【GOGO RADIO COMPANY】ちゃぼ社員選曲 / 2026年3月オンエア曲

ちゃぼ美術館

2026/04/24 09:30

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3月の社員選曲まとめ(GOGO RADIO COMPANY)

 

 

3月もたくさんの音楽と出会った1ヶ月。

 

テーマごとに、今の気分や季節感、

そしてライブシーンとリンクしながら選曲しています。

 

改めて振り返ると、

「変化・再会・循環・春の気配」みたいなキーワードが多めでした。

選んでいると自分の気分も見えてくるそんなちゃぼ選曲です。

 

 

 

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■3月3日放送

「日常に寄り添うグルーヴ」

 

 

・Coffee Break / KAN SANO, 関口シンゴ

 

 

通勤、通学、日々を忙しく生活している人々へ

「すこし落ち着こうよ」というメッセージが込められたナンバーです。

4月22日(水)にリリースしたフル・アルバム『MOJACAT』から

ボサノヴァバ・テイストの落ち着いたチル・ソング。

 

 

・Paradise / FIVE NEW OLD

 

 

神戸発の4人組バンド、FIVE NEW OLD。

洗練されたサウンドと、ディスコ要素を取り入れた湿度高めなレゲエナンバー。

 

・果てない / 礼賛

 

 

ラランドのサーヤがボーカルを務めるバンド礼賛 の「果てない」。

熱を感じる負けないぞ!と思えるサーヤさんの歌詞がいい。

芸人さんとしてそしてアーティストとしての切り替えのギャップがすごく好きです。

最新ミニアルバム「キラーパス」収録。

 

 

少し肩の力を抜きたいタイミングでの選曲でした。

コーヒーみたいに、日常にすっと溶け込む音楽たち。

FIVE NEW OLDはこの後、アルバム『Feel』や公開収録も控えていて、

「今まさに動いているバンド」としても注目のタイミングでした。

 

 

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■3月10日放送

「今日はちょっとスローモード」

 

・だよ / never young beach

 

 

never young beach の3年ぶりの新曲「だよ」。

ビートルズの「All Need Is Love」のようなあったかい1曲でした。

 

 

・The Waiting Game / Harry Styles

 

 

Harry Styles の 4年ぶりのニューアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』

活動休止中の2024年の夏、イタリアで過ごしていた時期に初めて書いた曲だそうです。

タイトルの 「Waiting Game」は英語の慣用表現で、


「状況が動くのをただ待つしかない時間」という意味があります。

 

ハリー自身、インタビューでは、


「自分はずっと“待つ人間”で、待つことを美しいもののように考えていた」とも語っています。

同じ失敗をして、それを曲にして、反省した気になっていた――

「待つ」という行為で、人生の動きを止めていた自分に気づいたことを歌ったナンバーです。

 

 

・舟 / タデクイ

 

 

ラストは、タデクイ の「舟」。

釧路市阿寒町の3ピースバンド。幼馴染3人によって2021年に結成。
この曲は、NOTWONKの加藤修平さんがプロデュースしています。

月にリリースされた1stアルバム「MOTHER」に収録。

この時、ワンマンライブがcubegardenでありましたが、、とにかく素晴らしかった。

美しく雄大で自然と調和したような音楽。音が覆い被さってくる感じ。

こんな素敵なバンドが北海道にいることを、世に知らしめたいです。

ボーカルと演奏が圧巻で、涙が出そうだった。

あと、MCが短めなところも最高。

まだ20代前半だなんて。正直怖かった。

 

この日の選曲は「スローモード」がテーマの軸。

焦らなくてもいいけど、止まりすぎなくてもいい。

そんなバランスを感じる回でした。

 

 

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■3月17日放送

「ADIOS!RIP SLYME」

 

 

・STAIRS / RIP SLYME

 

 

2009年のアルバム「JOURNEY」に収録された楽曲。

サンプリングにエモーションズの「Blind Alley」が使われています。

 

 

センスがいい! 20代後半から30代に差し掛かる中で感じた迷いやプレッシャー、


それでも前に進むしかないよねという感覚を込めた曲です。

 

 

 

・結果論 / RIP SLYME

 

 

活動休止から約8年、
2025年に5人が再集結したタイミングで制作された楽曲。

ベストアルバム「GREATEST FIVE」から 「ここからまた始めよう」

というメッセージが込められたナンバー。

 

 

 

・One / RIP SLYME

 

 

2001年リリースの3rdシングルで、初期の代表曲のひとつ。

ラストライブを前に聴くと、より意味を感じる一曲かもしれません。

映画館で聞いたOneはまた一段と感動的でした。

数々の音楽と記録を残してきたRIP!!!

これからもみんなの青春です!ありがとう!RIPSLYME!

 

活動休止前のラストライブを前にした特集。

 

初期の「One」から、再結成後の「結果論」までを並べることで、

25年の時間と「また始めよう」という意志を感じる構成にしました。

さらに、映画『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』も公開され、

音楽だけじゃない「物語」としてのRIP SLYMEを改めて感じるタイミングでした。

 

 

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■3月24日放送

「回るグルーヴ」

 

 

・Dance The Night Away / Peach Tree Rascals

 

 

カリフォルニア出身の5人組ポップバンド。

この曲は3月13日にリリースされたばかりの新曲!

軽やかなビートと、気持ちよいグルーヴが印象的です

 

 

・Merry-Go-Round / FIVE NEW OLD

 

 

3年半ぶりのオリジナルアルバム「Feel」からの先行配信曲。

タイトルの通り、回り続けるメリーゴーランドのような疾走感と、

FIVE NEW OLDらしいアーバンなシティグルーヴが心地よい1曲。

 

 

・Kinetic / Kroi feat. Incognito

 

 

Kroiの音楽的ルーツの1つであります、

Incognitoをプロデューサーに迎えた話題の1曲。

まじでいいよね。

「Kinetic feat. Incognito」。

2026年3月23日リリース。

これは、ノースウェーブでオンエアするっしょ!!

タイトルの“Kinetic”は「動き続ける」という意味。

ファンク、ソウル、ジャズが混ざった

止まらないグルーヴが印象的な楽曲です。

 

Kroiはツアーも決定しています。

8月29日(土)Zepp Sapporoで開催です!!!!!

 

“回る”をテーマに、グルーヴでつなぐ3曲。

FIVE NEW OLDはアルバム『Feel』リリース直前、

さらに公開収録も開催されるタイミングで、

音とリアルな現場がリンクしていたのが印象的でした。

Kroi×Incognitoの「Kinetic」は、

現代とレジェンドが交差する「循環型グルーヴ」でした。

テーマ通り、音が巡る回。

 

 

 

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■3月31日放送

「春の気配」

 

 

・サニーサイドメロディー / EGO-WRAPPIN'

 

 

先日、ホールツアーで札幌市教育文化会館でライブがありました。

初めてホールでライブを体感したんですが、夢の中にいるようだった。

幻想の中みたいな。現実に感じないような。

でもすごく安心できる場所みたいな。母の体内みたいな。


2016年のベストアルバム「ROUTE 20 HIT THE ROAD」に収録。

「サニーサイドで待っている〜 サニーサイドで泣けてくる〜」 で泣けてくる。


 

 

・phantom feat. 黒沼英之 / Ghost like girlfriend

 

 

Ghost like girlfriend。

兵庫県出身のSSW・トラックメイカー岡林健勝のソロプロジェクト。

去年の春にリリースされたナンバー。 「phantom feat. 黒沼英之」。

春って、あたたかさだけじゃなくて、
少し不安定で、揺れる季節でもありますよね。

 

 

・コイスルオトメ / モノンクル

 

 

めちゃくちゃ最高のカバー!!!!!!!

聴いてみて!!!!!

オリジナルを再構築しまくっていて、 サウンドだけで、

少女の恋から大人のおしゃれな恋になってるのが良い。

先月リリースされた、いきものがかりの新解釈コラボレーションアルバム

「いきものがかり meets 2」。

にしな 「うるわしきひと」、友成空 「花は桜 君は美し」

礼賛 「ブルーバード」(先週ワンマンライブで披露してくれました!)

全曲チェックしてください。よきです。

 

北海道はまだ冬の名残がある中で、

一足先に春を感じる選曲をしました。

 

あたたかさ、やわらかさ、そして少しの切なさ。

季節の変わり目ならではの空気感。

 

 

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3月を振り返って

 

3月は、

・待つことから動き出す話

・長く続いたものの節目(RIP SLYME)

・グルーヴの循環

・春の訪れ

 

「流れが動き出す月」だった気がします。

 

音楽は、その時の自分の状態や季節を

ちゃんと映してくれるなと改めて実感しました。

 

4月はライブもさらに増えて、

より「現場とつながる音楽」や

今聴いて欲しい新曲を届けていきます!

 

来月の社員選曲もお楽しみに〜😇

 

館長・ちゃぼ🎧

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