
2026年7月のゴゴラジ社員選曲まとめ
7月の社員選曲まとめ🎧
7月も、新しい音楽との出会いをお届けしました!
7月は、夏フェス直前の熱気や真夏の情景を感じる選曲から、日常の慌ただしさをやわらげる心地よいナンバー、そして音楽と一緒にどこかへ出かけたくなるようなテーマまで、毎週さまざまな切り口で音楽を紹介しました!!
まだ聴いたことのないアーティストや楽曲との出会いがあれば嬉しいです!
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7月7日(火) テーマ「よくばりな夏」
今日はいろんな夏の情景が浮かぶ"よくばりな3曲"をお届けしました。
新しい音楽に出会う夏。懐かしい曲に浸る夏。
自分のペースで夏を迎える準備をしていきましょう!
🎧 Thinking Time feat. BREIMEN / ENDRECHERI.
まずは、堂本剛さんのクリエイティブプロジェクト・ENDRECHERI.(エンドリケリー)。 BREIMENを迎えた最新曲で、8月12日(水)リリースのニューアルバム『new chapter purple』に収録される注目曲です。「時代から ズレてるくらいが きっと自分じゃない?」という歌詞のように、無理して周りに合わせなくてもいいんだよと寄り添ってくれるメッセージが響きます。
8月14日(金)大阪・8月16日(日)東京で開催される「SUMMER SONIC 2026」への出演もありましたね。
🎧 おつかれSUMMER / HALCALI
続いてはHALCALI。
2003年リリースの1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されている「おつかれSUMMER」です。リリースから20年以上を経て、2025年から世界規模でバイラルヒット!海外の若いリスナーに“新しい曲”として発見され愛されています。夏はイベントも多くて忙しい季節ですが、こんな曲を聴きながらのんびり過ごす時間もいいですよね。
🎧 翼の折れたエンジェル / LANA
最後は圧倒的な歌唱力を誇る22歳のアーティスト、LANA。
1985年に中村あゆみさんがリリースした名曲「翼の折れたエンジェル」を現代的に大胆リメイク! 学生時代に大失恋した際、お母様からこの曲を教えてもらい救われたというLANAが、「大人にならなきゃ」ともがく同世代に向けて、持ち前のハスキーボイスで情熱的に歌い上げています。
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7月14日(火) テーマ「音楽で、小さな旅へ。」
音楽を聴くだけで景色が変わることってありますよね。
聴いているだけで、少し遠くへ連れて行ってくれるような3曲を選びました。
ここ最近空が暗かったので、気持ちは明るく穏やかに過ごせるラインナップです!
🎧 GUM / Yogee New Waves
まずは2013年結成、東京を拠点に活動するYogee New Waves。
お届けしたのは、7月1日に配信リリースされたばかりの祝祭感あふれる最新曲「GUM」。 タイトルの“GUM”のように、噛めば噛むほど味わいが増していくような、ゆるやかな空気感がたまらなく心地いい一曲です。
8月14日(金)の「RISING SUN ROCK FESTIVAL」では、14:30〜ボヘミアンガーデンに登場!観て来ましたがマジで最高でした。久しぶりに念願のヨギーを生でみて震え上がりました。風も心地よく、角舘さんの穏やかな表情とスマイルにもやられたし、RSRのボヘのステージとあのチル感はYogeeにしか出せなくて新曲もやってくれたし、夏らしさ全開のセットリストでファン感激のステージでした。
🎧 hikari / kurayamisaka
続いては、東京発の5人組バンド・kurayamisaka。
2022年の結成以来ライブハウスを中心に注目を集めており、轟音のギターサウンドとボーカル・内藤さちさんの透明感あふれる歌声にうっとりさせられます。インディーシーンでも重要な存在となっている彼らの最新曲「hikari」は、他アーティストへの提供楽曲をバンドでセルフカバーした一曲です。
🎧 1/6の夢旅人2002 / 家主
田中ヤコブさんを中心に活動する4人組ロックバンド・家主。
どこか懐かしくて温かいギターロックが魅力の彼らがカバーしたのは、北海道でおなじみ『水曜どうでしょう』のエンディングテーマとしても愛され続ける樋口了一さんの名曲「1/6の夢旅人2002」。 オリジナルへのリスペクトを込めつつも、家主らしいロックンロールな演奏とメンバーみんなでボーカルを回して歌う姿が最高なんですよね。旅に出る時のわくわく感や番組のエンドロールを思い出してノスタルジックな気持ちになります。「またどこかに行きたいな」と思わせてくれる素晴らしいカバーです。
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7月21日(火) テーマ「心配無用なMUSIC」
毎日いろんなことがありますよね。仕事のこと、人間関係、夏の暑さ…。
気づけば心配ごとばかり考えてしまう日もありますが、そんな気分をパッと明るく楽しくしてくれる3曲を選びました!
🎧 心配無用節 / クレイジーケンバンド
“東洋一のサウンド・マシーン”、クレイジーケンバンド!
7月17日に配信リリースされたばかりの最新曲「心配無用節」です。時代劇のエンディング曲として書き下ろされたナンバーで、「そんなに気にしなくていいよ、大丈夫!」と背中を押してくれます。人生いろいろあるけれど笑って進もうという、CKBらしい粋なメッセージが詰まっていますね。
ちなみにCKBは秋に北海道ツアーが決定しています!
10月22日(木)に札幌市教育文化会館、24日(土)には函館でのホール公演が予定されているほか、9月13日(日)には苫小牧の野外フェス「TOMAKOMAI MIRAI FEST」にも出演されます。生で「心配無用!」を聴けるのが楽しみです!
🎧 Light The Way / Leon Bridges
続いては、テキサス出身のシンガーソングライター、レオン・ブリッジズ。
60年代ソウルを思わせる温かい歌声でグラミー賞受賞歴もある、現代ソウルシーンを代表するアーティストです。 お送りした「Light The Way」は、9月リリースの最新アルバム『Happiness Anytime』からの先行トラック。“道を照らす”というタイトルの通り、暗い夜でも希望の光はあると語りかけてくれるようなナンバーです。イギリスのエレクトロファンクユニット・Jungleがプロデュースを担当した穏やかなグルーヴが、焦る気持ちをゆっくりほどいてくれます。
🎧 MUSIC / Madonna
最後はマドンナ。
2000年にリリースされた名盤『Music』のタイトルナンバー。 「Music makes the people come together(音楽は人と人をつないでくれる)」というフレーズが印象的です。 先日幕を閉じた「FIFAワールドカップ2026」決勝戦(スペイン優勝おめでとうございます!)で、史上初となったハーフタイムショーにマドンナが登場!賛否両論もありましたが、個人的にはこの曲を披露してくれて一気にテンションが上がりました!幾つになっても圧倒的なパワーを届けてくれて本当に嬉しい限りです。
札幌で数台しか走っていない、マドンナタクシー!!!!!
やっと見つけたぞ!!!!

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7月28日(火) テーマ「夏を駆けぬける」
いま私の心を揺さぶる、夏にぴったりの3曲をお届けしました!
🎧 高ぶるブルー / 礼賛
まずは7月にリリースされたばかりの最新ナンバー、礼賛の「高ぶるブルー」! 礼賛は「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」に初出演!配信で観ていたのですが、サーヤさんが「人生が向かい風の時に聞いてた曲です」と言ってアデルの「Rolling In The Deep」を歌い、後ろに日本語訳詞が映し出されている演出にすごくパワーをもらいました。
🎧 Runnin’ / DENIMS
お送りしたのは、大阪発の素晴らしいバンド・DENIMS!
2024年リリースの「Runnin’」は、夏のジリジリした暑さにもスッと溶け込む名曲です。 先日、ボーカルの釜中さんがソロで札幌にてアコースティックライブを行われるということで行ってきました!会場は狸小路7丁目にあるシンガポール料理のお店「クラクラ」。距離感がとっても近くて、アットホームで手作り感のある雰囲気と釜中さんの飾らない人柄、温かい歌声、おのおのがリラックスして楽しんでいる空気が最高に心地よかったです。 DENIMSの「fools」や「Life is Good」、さらにはボ・ガンボス、EVISBEATS、奇妙礼太郎(「君が誰かの彼女になりくさって」)、尾崎豊のカバー、そしてリクエストに応えての「おかしなやつばかり」アコースティックverまで披露!この「Runnin’」も歌ってくださり、「走り続けていこうぜ!」のフレーズが沁みました…。釜中さんの歌詞って他人事じゃなく自分事として体に入ってくるんですよね。その優しさや血の通った人との関わり合いに触れて、よりDENIMSが好きになりました。良いライブだったなぁ。
🎧 陽炎 / 奇妙礼太郎
最後は、奇妙礼太郎「陽炎」。めちゃくちゃいい曲。
今年4月にリリースされた最新アルバム『1976』に収録されている楽曲です。奇妙さんのあの天性のハスキーで泥臭く、でもどこか切ない歌声が音に乗った瞬間に、一気に景色が夕暮れ時の夏になるあの感覚がたまらないんですよね。
ちなみに、奇妙礼太郎BANDの秋の全国ツアー初日はここ札幌に決まっています!
11月7日(土)、会場は「札幌近松」です!
ライブって本当にいいですよね!
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🌻7月もありがとうございました🌻
7月は、夏の訪れを感じるフレッシュな新曲から、心に残るライブ体験やカバー曲、そして元気をもらえるメッセージソングまで、盛りだくさんでお届けしましたぜ。
館長・ちゃぼ
