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2026年6月の社員選曲まとめ
6月の社員選曲まとめ🎧
6月も、新しい音楽との出会いをお届けしました!
6月は「ロックの日」や「MUSIC AWARDS JAPAN」など、音楽そのものにスポットを当てたテーマから、肩の力を抜いて楽しめる日常ソング、そして夏の始まりを感じる選曲まで、毎週さまざまな切り口で音楽を紹介しました!!
まだ聴いたことのないアーティストや楽曲との出会いがあれば嬉しいです!
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6月2日(火)
テーマ「気楽にいきましょう」
暑くなってきたし、やることはたくさんあるし、考えなきゃいけないこともたくさんある。
しかし!この時間はちょっと肩の力を抜いて過ごしてください。
そんな「気楽にいきたい日」にぴったりな3曲をお届けしました。
🎧 あったかいね / AJICO
まずはAJICO。
UAと浅井健一を中心に結成された伝説のバンドです。2021年に約20年ぶりの再始動を果たし、今も独特の存在感を放っています。この「あったかいね」は、人のぬくもりや日常のやさしさを感じさせてくれる一曲。何気ない毎日って、実はすごく愛おしいものなんだなと気付かせてくれます。
🎧 TEYUUKA feat. Kazuhiko Maeda / Jambo Lacquer
続いては、大阪を拠点に活動するラッパー・トラックメイカー、Jambo Lacquer。
幼い頃からダンスに打ち込み、ラッパーとしてだけでなく、トラックメイカー「BomJa Break」名義でも活動。EVISBEATSなどとの作品でも知られています。この曲は6月15日リリースのアルバム『TABIJI』からの先行配信曲。どこか懐かしいビートにブラジル音楽のエッセンスを加えた、肩の力がふっと抜けるような一曲です。
🎧 だいすき remix 2026 / 岡村靖幸
1988年にリリースされた代表曲「だいすき」が、38年の時を経て新たにリミックス。当時のMVと2026年版MVも同時公開され、時代を超えて愛され続ける名曲となっています。何年経っても色褪せない岡村ちゃんらしいポップさとロマンチックさが詰まった一曲ですね。カラオケにいったら歌っちゃう曲です🫶
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6月9日(火)
テーマ「ロックの殿堂 ~レジェンドたちの音~」
6月9日は「ロックの日」。
今回は、ロックの殿堂入りを果たしたレジェンドたちを特集しました。
「ロックの殿堂」はロックだけではなく、R&Bやソウルなどジャンルを超えて音楽史に大きな影響を与えたアーティストが称えられる場所。
"ジャンル"ではなく"スピリット"が評価されるのが特徴です。
🎧 In The Stars / The Rolling Stones
1962年結成。60年以上世界のロックシーンを走り続けるストーンズ。1989年、資格取得初年度で殿堂入りを果たしました。
今回紹介した新曲「In The Stars」は、ブルースをルーツに持ちながら今なお進化を続ける彼ららしい一曲。MVではディープフェイク技術によって若き日のストーンズが蘇っています。
待望の最新スタジオ・アルバム『フォーリン・タングス』を2026年7月10日にリリースとなります。グラミー賞受賞を果たした前作『ハックニー・ダイアモンズ』から約3年ぶり!!どんなアルバムになるのかな!最新曲はソウルよりなサウンドでしたね。期待度高めです✨
🎧 Lost Horizon / Paul McCartney
ビートルズとして1988年、ソロとして1999年に殿堂入り!
紹介した「Lost Horizon」は、なんとポール自身が存在を忘れていた未発表曲。
スタジオエンジニアが古いカセットテープをデジタル化した際に偶然発見されました。
ポール本人も「自分が書いたことを忘れていた」と驚き、20年以上の時を経て完成した奇跡の一曲なんですよね。
🎧 Eleanor Rigby / Aretha Franklin
最後は「ソウルの女王」アレサ・フランクリン。
1987年、女性アーティストとして史上初のロックの殿堂入りを果たしました。
紹介したのはビートルズの名曲「Eleanor Rigby」のカバー。原曲では孤独な女性を描きますが、アレサは「I'm Eleanor Rigby」と歌い、自らを主人公に置き換えます。さらにソウルフルなアレンジへ大胆に作り替え、自分だけの作品へ昇華しています。
その表現力にポール・マッカートニーも感動し、「Let It Be」のデモ音源を送りカバーを期待したという逸話も残っています。
先日映画「リスペクト」をみて号泣しました。
めちゃくちゃいい映画だった。
アマプラで見ることができます。
公民権運動の時代を生き、自分の歌で道を切り拓いたアレサ。
まさにロックスピリットを体現したアーティストです。
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6月16日(火)
テーマ「時代を動かす音楽(MUSIC AWARDS JAPAN 2026)」
6月13日に開催されたMUSIC AWARDS JAPAN 2026。
国内最大級の国際音楽賞として今年も多くのアーティストが表彰されました。
ヒットだけではなく、これからの時代を変えていく才能にも注目した3曲です。
🎧 怪獣 / サカナクション
最多8冠を獲得したサカナクション。「怪獣」は山口一郎さんがうつ病による活動休止から復帰後、最初に書いた楽曲。自分の中の葛藤と向き合いながら生まれた、今の日本の音楽シーンを代表する一曲です。
🎧 Aftertaste feat. REJAY / Rol3ert
ラジオ特別賞にもノミネートされた20歳のシンガーソングライターRol3ert。
Spotify「RADAR: Early Noise」にも選ばれ、日本から世界へ羽ばたく若き才能です。
REJAYとの共作となるこの曲は、パーティーが終わった後の静けさを描くオルタナティブロック。派手に盛り上げるのではなく、静かに心へ入り込んでくる一曲です。
🎧 Prema / 藤井風
最優秀アルバム賞を2年連続受賞。
さらにR&B/コンテンポラリー部門など3冠を獲得。
長年第一線を走るアーティストと、新しい才能。
その両方が時代を更新していることを感じさせるMUSIC AWARDS JAPANでした。
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6月23日(火)
テーマ「マイペース讃歌」
焦らなくてもいい。
人と比べなくてもいい。
そんな、自分のペースを大切にしたくなる3曲をお届けしました。
🎧 Slow & Steady / ザ・おめでたズ
富山県拠点の5MC1DJラップグループ㊗️
365日を勝手に祝うめでたい烏合の衆 “ザ・おめでたズ”。
このアー写が好きです。赤が似合うなぁ。

「世界カメの日」に合わせて制作を始めたものの、完成が遅れ「世界ウミガメの日」にリリースされたという微笑ましいエピソード付き。まさに"Slow & Steady"を体現した一曲です。
久しぶりの新曲で嬉しかったし、かっこいい曲でぶち上がりました!!!
🎧 Comets + Gold / Elmiene × Fujii Kaze
イギリスのシンガーソングライターElmieneと藤井風によるコラボ。
出会いは藤井風がElmieneの楽曲をYouTubeでカバーしたこと。
「音楽の銀河に新しい星が加わった」
そんな二人のコメントも印象的でした。
🎧 Fall in Love Again feat. 三浦大知 / KREVA
6/18で50歳を迎えたKREVAさん㊗️✨
紹介したのは、三浦大知との名曲。恋愛だけではなく、人生そのものにもう一度恋をするような前向きなメッセージが込められた一曲です。
さらに7月14日(火)にはエスコンフィールドで、
ファーストピッチとスペシャルライブも決定しています。
大ちゃんに続いて、KREさんも来るということで見にいきたかったですが
めちゃくちゃ生放送でした。こんな記念すべき日を見れるなんて絶望。
KREさん次はいつ札幌でライブしてくれるかわからないからいきたかったんよね😭
(前のライブが7年ぶりだったので...)
今度落ち着いたらお金ためてまた東京遠征しようかな〜✈️
KREさんと蔦谷さんは同い歳。
この写真からお二人の仲の良さが伺える。
KREさんが、クールな笑顔じゃなく、にっこり笑顔や、、、、、、(ファン目線の見方)
📻J-WAVE「M bit Project AS YOU LIKE IT」
私も聴いていますが、アーティスト同士の対談だったりMCお二人との会話だったり、ラジオDJとは違った、アーティスト・音楽家の目線でのインタビューが興味深くて、勉強させてもらってます😊アユニさんの普段の可愛らしいほんわかした雰囲気を聞いて、改めて、先日PEDROのライブを見に行ったら、進化しまくり!しぬほどかっこよくて、感嘆しました。何か天からおろしているようなON/OFFがすごかったです。いいライブだったな。
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6月30日(火)
テーマ「夏の入口。」
気づけば今年も半分が終了。
もう7月。
本格的な夏を迎える少し手前、この季節だからこそ似合う3曲を選びました。
🎧 ワールプール / indigo la End
切ない恋模様をメランコリックなサウンドで描くバンドです。
先日リリースされたニューアルバム『満ちた紫』。
"ワールプール"とは渦。恋愛や心の揺れを水の渦になぞらえた美しい一曲です。
絵音さん曰く、「今回は弦楽器などを使わず、2000年代初頭のオルタナティブロックを思わせるシンプルなバンドサウンドになった」とのことで、それが一番印象的でした。
そんな、アルバムについて深く語っていたインタビューがおもしろかったです。
なるほどなと腑に落ちました。それと同時にやっぱり私は、平成オルタナロックが好きなんだなと。自分の好きな音楽への理解もどんどん言語化できるようになってきた気がするから、こういったアーティストのインタビューで自分のことも紐解ける。
📕indigo la Endが語る「紫」という新たなアイデンティティ、自然体の最新モード
サイト:Rolling Stone JAPAN
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/44947/1/1/1

10月17日(土)には札幌文化芸術劇場hitaruでライブも開催されます。
🎧 氷 / Sara Wakui
作曲家・鍵盤奏者としてAdoやTempalayなどのサポートも務めるSara Wakui。
透明感ある歌声と、美しいサウンドが夏の涼しさを運んでくれる一曲。
HPがおしゃれすぎてビビりました。素敵〜🫶
🎧 SSAW feat. TENDRE / LAGHEADS
日本屈指のミュージシャン4人によるJAM POPバンドLAGHEADS。
TENDREとのコラボで生まれた「SSAW」は、
Spring・Summer・Autumn・Winterの頭文字から付けられたタイトル。
自然に溶け合うような心地よいグルーヴが、この季節にぴったりでした。
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🌳6月もありがとうございました!
6月は、レジェンドの音楽から最新アワード、そして何気ない日常や季節を感じる楽曲まで、幅広いテーマで社員選曲をお届けしましたが、毎度新曲を届けるように心がけているので、火曜日の社員選曲はフレッシュな音楽情報を楽しんでくださいね。
7月も、誰かの新たな音楽との出会いにつながることを願っています。
ぜひラジオと一緒に楽しんでください📻
館長・ちゃぼ

